アンダーリム

バイクで遊んだり遊ばなかったりする

ツーリングの思い出2022

今年は日帰りツーリングのみ。

銚子で魚を食べる回

東総広域農道と銚子ドーバーラインで「いたこ丸」へ。バイクと車は店のすぐ隣にある漁港の駐車場に停められる。 goo.gl

行きがけにひこうきの丘へ寄ったりもした。この少し後になって、駐車場にカフェがオープンしたらしい。さくらの山より静かで好きかもしれない。

花見

近場で花見スポットを開拓した回。シーズン中は道路の両側に出店が出て交通量も多いから、写真を撮るなら朝早く行くのが良さそう。 goo.gl 帰りに八街(読めない)で落花生ソフトを食べた。千葉の人は「ピーナッツ」じゃなくて「落花生」って呼ぶ気がする。

GO/ST Rd.BOSO 2022

緯度経度で指定されるチェックポイントを回るラリーイベント。このころYouTubeでラリーに出てる人の動画をよく見てて、面白そうだなと思ってノリでエントリーした。

リザルトは走行距離225km、95位。南房総を走り回るのは楽しかったけど、直前に大雨が降ったせいで林道は落ち葉と水溜まりまみれだったのがきつい。特にCBR400Rはリアフェンダーがないからリアサスが泥まみれになってめちゃめちゃ萎えた。

www.doorofadventure.com

林道探検

↑のラリーでもう少し林道を走ってみたくなって、千葉の真ん中あたりを探検した。道が乾いていて(重要)、反対側へ抜けられる道だと楽しい。

帰りに久留里駅近くの「コトノ珈琲」で休憩。元旅館の建物は雰囲気が良かったのでおすすめ。

goo.gl

袋田の滝 + 餃子

ツーリングプランを使って少し長めのツーリング。常磐道で水戸までワープしたあと白河まで山道を登ってラーメン…だと昼営業にギリギリ間に合わなくなりそうなので、大子町を回って宇都宮へ降りるルートにした。

往復の高速が長かったとはいえ、1日で400km走ってもそこまで疲れなかった。6速90km巡航ならとても静かで快適。

走り納め@大洗

いつもの。この日も朝は常磐道でサッと行って、帰りはメロンロードで香取へ出るルートにした。

また来年。

EOS RPをレンタルで試した

rentioで一眼カメラ・レンズのレンタルが3割引きになってたのでEOS RPとRF35mm F1.8 MACRO IS STMを借りてみた。

上位モデルと比べるとアクセサリーシュー部の高さが抑えられていてお手軽な感じ。EOS 40DEOS 7Dと使ってきたキヤノン派なのでダイヤル類は迷いなく使える。

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マウントアダプターを介して手持ちのEF70-200mm F4L IS USMをつけてみる。レンズのほうが重いので、三脚をつけるならレンズ側にしたほうが良さそう。

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以下作例。すべてJPEGで撮影してトリミングやレタッチはしていない。

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10年以上前の一眼レフで知識が止まっている身からすると、現代のミラーレス一眼はすげーなというのが第一の感想。USB mini-Bとコンパクトフラッシュ(not CFexpress)という石器時代のようなインターフェースがUSB Type-C(充電もできる!)とSDカードに変わっているのは当然として、ISOオートで撮ったらISO3200になってたけどノイズが気にならないとか、防音壁の後ろから飛び出してくる飛行機にAFでスッとピントが合うみたいなことがあるたびに技術の進化を感じた。

ミラーレスといえばEVFは思っていたより実用的で、上位モデルと比べるとそれなりの画質だという人もいるが個人的には十分だと思う。視度調整の範囲が広いのがとても良くて、マイナス側いっぱいに回せば筆者のような視力検査で一番上のCがボケるレベルの視力でも裸眼でピントの山が見える。視度補正レンズを買わなくても大丈夫。


もちろん気になるところもある。まず電池の持ちがイマイチで、空港で飛行機が来るたびにパシャパシャやっていると10機くらい見送ったところで電池マークが半分になる。常温で静止画250枚というスペックシートの表記通りではあるが1日使うなら予備のバッテリーが2,3個欲しい。この辺りは軽さとのトレードオフか。

もう一つイマイチだと思ったのは再生モードのズーム操作。再生中にAFフレーム選択ボタンを押してからメインダイヤルを回すと倍率を変えられるが、いちいち押して切り替えるのが面倒だし、すぐ上にあるAEロックボタンと押し間違えて撮影モードに切り替わるとイラっとする*1。上位機はサブダイヤルですぐ倍率変更できるので変なところで差別化しないでほしい。

連写したときにEVFがブラックアウトしなくてパラパラ漫画みたいになるのも気になるといえば気になるけど、これは慣れの部分も大きいらしいのでそういうものだと思うことにした。


いくつか気になるところはあるものの、10万円ちょっとでフルサイズのミラーレス一眼が買えるのは強い。マウントアダプターでEFマウントのレンズ資産を生かしつつ、徐々にRFマウントに移行していくと幸せになれそう。

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*1:7DはAFフレーム選択/AEロックでズームイン/アウトなので余計に間違える

三浦半島半周ツー

千葉に引っ越したから東京湾フェリーに乗って三浦半島に渡ってみた。

東京湾フェリー

出航20分前ごろから乗船開始で、バイクは一番最初と聞いていたので余裕を見て40分前に到着。千葉市側から南下してくると意外と遠い。バイクと人間1人を運んでもらって片道2,100円。

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定刻に金谷港を出て東京湾を西へ。前日の雨のせいか、久里浜側には靄がかかっていてよく見えなかった。

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船尾越しに金谷側。こうしてみると富津とか鋸南のあたりは基本山で、海ギリギリのところに港があるのがわかる。

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およそ40分で久里浜港に到着。それなりにスピードを出しているように感じたが揺れることはなくて快適だった。

乗るときとは逆で降りるときはバイクが一番最後。ただ、平日とかでほかに乗ってる車が少ないとすぐにみんな降りてしまって「お前も早く降りろや」的な圧をかけられることになるので、車両甲板に降りたら手早く準備するが吉。

久里浜港を出たら海岸沿いに三浦半島の先を目指す。

大根丘陵縦断街道

この辺りは大根で有名らしい(知らなかった)。大根"丘陵"というだけあって途中が小高い丘みたいになっていて、一面の大根畑の中を海に向かって降りていく道が気持ちいい。

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まるよし食堂

大根街道を下りきったところ、宮川港の食堂で昼飯。

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tabelog.com

オーダーは海かけ丼。マグロのすき身にめかぶとはばのりを乗せたもの。のりの風味が良くてうまい。

中トロ漬け丼とか煮魚定食もうまそうだったのでまた来たいところ。

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うらり

寒くなる前に帰りたかったので城ヶ島はパスして、三浦漁港でおみやげ探し。三浦大根も売ってたけど巨大すぎてシートバッグに入らないので、今回は手堅くまぐろのとろ角煮をセレクト。

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そうこうしてたらバスツアーのおばちゃん一行が押し寄せてきて大混雑になったので撤収。

立石公園

R134を北上していって最後の目的地に到着。夕焼けスポットとして有名らしい。

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この季節に日が沈むまでここにいたら寒くて無理なので、すぐ近くにあるマーロウの本店へプリンを買いに行く。いちじくプリンが買えるのはここだけ。

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tabelog.com

この後は逗葉新道から横横道路と首都高湾岸線を通り、アクアラインを渡って千葉へ。ODO1,000kmも達成できたし年内のツーリングはこれでおわりかな。

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CBR400Rに乗り換えた

GSX250Rを買ってからそろそろ4年、高速巡航でもう少しパワーがあったらなぁとか半年ごとに点検出すなら400ccでも維持費変わらないよなぁとか考えていたところでCBR400Rがマイナーチェンジするという話が出てきた。フロントが倒立フォークになってブレーキもダブルディスクになるとかで、海外ではすでにCBR500Rとして売られているらしい。

www.youtube.com

で、近くのホンダドリームに話を聞きに行ったところ赤色の現行モデルが展示されていて、またがってみたらしっくり来てしまってGSX250Rの下取りもよかったのでそのまま契約した(急展開)。そこからおよそ2週間後に納車されて今日に至る。

CBR400R

GSX250Rと同じく速そうな見た目だけどまったり系という位置づけのバイク。車体の大きさはほぼ同じ、重さは+10kgくらい。傾けると確かに重い感じがあるけど普通に乗っている分にはあまり違いを感じない。

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今回はちゃんと0km撮れた。2019年のモデルチェンジでかっこよくなったこのメーターも購入に至った動機の一つ。

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新車といえば慣らし運転だが、取説には「最初の500kmは"急"のつく操作をしない」としか書かれていなかった。そこまで気にするなということか。1か月点検の予約を入れてあるのでそれまでに500km走って慣れていきたい。

GSX250R

前回の記事の後、社会的に許されそうなタイミングを狙ってターンパイクに行ったり九十九里に行ったりしていた。

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走行距離は4年弱でおよそ15,000km。単眼にLEDを組み合わせた顔からリアに向かって伸びていく造形は今でもかっこよく見えるし、疲れて操作が雑になってもギクシャクしないエンジンも優秀だった。トータルで見て良いバイクだと思う。一度も転倒せずに最後まできれいなカウルを維持できてよかった。

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GSX250R USB電源の取り付けとタイヤ交換

はてなブログGoogleフォト貼り付けがいつのまにか復活していたので約1年ぶりの投稿。今回はGSX250RにUSB電源を付けた話とタイヤを変えた話。

USB電源の取り付け

無くても特に困っていなかったが、ちょっと調べたら自分で出来そうだったので付けてみた。

部品選定

GSX250Rはセパレートハンドルなので、USB電源やスマホホルダーをつけるためには別途アクセサリーバーを増設する必要がある。今回はできるだけコンパクトにまとめたかったのでマスターシリンダークランプに共締めするタイプにした。

www.dekajiyo.com

スマホが充電できれば良いのでUSB電源は1ポートのもの。これにキタコの電源取り出しハーネスとエーモンのリレーを組み合わせてACC連動させる。

エーモン リレー 4極 DC12V・240W(20A) 3235

エーモン リレー 4極 DC12V・240W(20A) 3235

  • 発売日: 2017/10/02
  • メディア: Automotive

安全のためにヒューズとヒューズボックスを2セット、あと電工ペンチも必要。

エーモン ミニ平型ヒューズ 5A 2個入 1272

エーモン ミニ平型ヒューズ 5A 2個入 1272

  • 発売日: 2012/05/09
  • メディア: Automotive

アクセサリーバーとUSB電源がデイトナ製なのでスマホホルダーもデイトナにしてみた…つもりだったが、実際はミノウラの製品だった。

配線

ネットの情報を組み合わせながら配線イメージを作成。

電源取り出しハーネスのギボシ端子がバイク用の一回り細い端子かつ両方メスなので、リレーに付いているものと同じサイズの端子を使ってプラス側(ACC+)がメス、マイナス側(GND-)がオスになるように付け替えておく。また、USB電源もバッ直用の丸型端子がついているので、プラス側のみ切断してオスのギボシ端子に交換する。

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部品が揃ったらカウルを剥がして配線作業。ドライバーセットと6角レンチのほかにT30のトルクスドライバーが必要。最後に外すパーツが太いグロメットと強力なマジックテープで止まっているが、力任せに引っ張ると前側のツメが折れるので注意。(半分折れた)

ハンドルからリアシート下まで配線を通したら一度バッテリーの端子を外し、青→黒→赤→黄の順でリレーを接続。キーONでUSBから電源が取れることを確認し、問題なければ配線をタイラップでまとめてリアシートの下へ押し込んで完了。

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完成

アクセサリーバーの長さが10cmしかないのでUSB電源とスマホホルダーでいっぱい。シガーソケットとかGoProとかいろいろつけたいひとには向かないと思う。

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スマホホルダーを使うとこんな感じ。メーター表示を遮らないのと、回転と角度調整のおかげで見やすい角度にできるところがいい感じ。ただ、高さ調整にプラスドライバーが必要なのは不便。

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使ってみて

もともとスマホナビは使ってなかったので別になくてもいいかな…というのが正直なところ。でも、ギボシ端子つけたり配線引いたりしてバイクいじってる感が味わえたのでヨシ。

タイヤ交換

マッハというバイクタイヤの専門店を教えてもらって、ちょっと調べてみたら思ったより安かったので交換。

旧タイヤ IRC RX-01

純正装着のバイアスタイヤ、丸3年で約13,000kmを走ってもスリップサインは出てこなかった。

フロントは多少ひび割れてるかな?という程度。

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リアも溝は残っているが、台形になってきていた。

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新タイヤ Pirelli Diablo Rosso III

ラジアルタイヤ入れると曲がるようになって楽しいと聞いたのでラジアルタイヤにしてみた。前後タイヤ+工賃+廃タイヤ処分料+バルブ代で29,700円。

フロントは純正の110/80だと選択肢が少ないので110/70に変更。

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リアはトレッド面にもロゴが入っていてかっこいい。

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走ってみて

少し走っただけで体感できる変化があった。

  • 倒しこみが軽くなった
  • 段差を超えたときの突き上げが少なくなった
  • 信号待ちでバイクが倒れようとする
  • 旋回中に後輪が変形しているような感覚を覚えるときがある

店員によると「バイク指定の空気圧だと跳ねるかもしれない、自分だったら一回220kPaまで落として様子を見る」とのことだったので、しばらくはいろいろ試してみる予定。10,000kmくらい持ってくれたらいいな。

千葉フォルニア & 富津岬ツー

久しぶりにアクアラインを渡って千葉へ。

千葉フォルニア

海沿いにヤシの木が植えられていて、カリフォルニアっぽい雰囲気があるのでこの名前らしい。場所的には袖ヶ浦海浜公園の手前だが、Googleマップに「千葉フォルニア」で登録されているので迷うことはないと思う。直線区間は1kmほど。

後ろから撮るとボリュームのあるカウルとシュッとしたテール部が同時に味わえてポイントが高い。

富津岬

途中で昼飯を挟みつつR16を南下して富津へ。富津岬は全体が公園になっていて、一番先端に建っているのが「明治百年記念展望台」。

一番上まで上ると東京湾に浮かぶ第一・第二海堡がよく見える。雲のない日なら富士山も見えるらしい。

逆光が直接映らないように下からの構図で撮ったらなかなかいい感じになった。光を制する者は写真を制する、という言葉を思い出す。

この2月でGSX250Rに乗り始めてから丸2年が経った。いまのところ飽きる気配はない。もちろん新しいバイクの話を聞いて面白そうだと思うことはある*1が、1日500kmを超えるようなロングツーリングはしないし、林道もそこまで惹かれないとなるとまぁ今のままでいいかというところに落ち着く。

去年は天候に恵まれず走行距離が伸びなかったので、今年はもう少し走りたいなぁと思う。

*1:XSR155とか、セロー最終型とか、新しいレブル250とか

大洗キャンツー2019 with ご当地サイダー

今年も約束の地こと大洗へ。

本当は暖かさの残る10月のうちに行きたかったが、週末になるたびに天気が崩れていたせいで11月になってしまった。

設営

天候に恵まれた3連休のパワーはすさまじく、朝8時の時点で駐車場とキャンプサイトが埋まり始める始末。少し奥へ入ったところに平地を発見して設営を済ませたが、出入りが非常に面倒であった。

「満場」なんて初めて見た。

ご当地クソマズサイダー試飲会 青森編

設営がひと段落したところで、昨年ずんだサイダーと牛たんサイダーをお見舞いされた件のリベンジとして先日青森で仕入れてきたサイダーの試飲会を開催。

↓ その時の記事

under-rim.hatenablog.com

↓ 同行者の記事

aokamilong.hatenablog.com

↓ 犯行声明

senshadouremmeirijichouoyajii.hatenablog.com

買ったときにつけてもらった緩衝材がちょうどいい目隠しになったので、まずはブラインドで一口ずつ。

一通りお見舞いしたところで答え合わせ。今回のラインナップは左からイカスミサイダー、ジョミサイダー、タッコーラ。

一番のゲテモノかと思われたイカスミは甘さ控えめで爽快感があり、この中では一番おいしいという評価に。ただ、ぬるくなってくるとイカスミの生臭さが目立って危ないかもしれないという但し書きがついた。

ジョミサイダーも木の実っぽいエグみをわずかに感じるものの、飲料としてはそれなりにおいしい。健康系ドリンクだといわれたら違和感なく受け入れられると思う。

そしてタッコーラ。口に含んだ時の風味はコーラのそれだが、後味にニンニクが立ち上がってきて時間差でダメージを受ける。飲んだ時の感想が「まずくはないね…(呼吸)まずいけど…」だったといえば伝わるだろうか。

イロモノご当地サイダーを何本か飲んでわかったのだが、牛タンやイカスミのようなおよそサイダーに合わないような風味でもよく冷えていれば意外と飲める。食材の豊かな風味(配慮した表現)が味わいたい人は常温で試してみるとよいだろう。筆者は絶対にやらないが。

潮騒の湯

昼食を兼ねて潮騒の湯へ。

同行した2人があんこう鍋にしていたので、筆者はあえてのカキ鍋。

BONFIRE LIT

安心と信頼の兎マークを3袋ほど買ってきて…

着火。11月の大洗は日が沈むと割と寒く、景気よく燃やしていたらあっという間に薪がなくなって震える羽目になった。翌朝のことも考えると、焚き火台1つに対して薪2袋はあったほうがよさそう。

あと、右下で青く光っているのはダイソーのインスタントコンロ。ペラペラのアルミ容器に着火紙に包まれた炭と焼き網がついていて、火をつけるとお手軽に焼き物が楽しめる…はずだったのだが、火力が安定する前に火吹き棒で煽ったら着火紙だけが一瞬で燃えて沈黙しゴミと化した。

ガスバーナーで炙って何とかリカバリーしたものの、スタンドが低すぎて地面に直置きしたくないし、テーブルに置くと炭の熱で焦げたり溶けたりするので使い勝手はイマイチ。おとなしく折りたたみのBBQコンロとエコココロゴスを買うほうが良い。

つぎのひ

5:30頃から何となく目覚めつつ、7:00活動開始。

アマノフーズの味噌汁はガチ。

まとめ

キャンプ場が混みすぎてて落ち着かなかったというのが正直なところ。場所取りのためだけに早朝から活動するのもしんどいし、次は予約できるキャンプ場にしてもいいかもしれない。