アンダーリム

フレームが赤いとなお良い

普通二輪教習メモ 1週目

週末しか乗れなくてやったことを忘れそうなので

1時限目

内容
  • スタンドのかけ方外し方、引き起こし
  • 乗車姿勢
  • レバーとペダルの使い方
  • 1速でアクセルを回さずに場内周回
メモ
  • 引き起こしは普通にできた。クラウチングスタートの要領で屈んだ状態から腰を上げ、バイクを押すイメージ。
  • できるだけ前、重心になるエンジンに近いところに座る
  • 手首は手の甲に鏡をつけたら自分の顔が映る感じの角度
  • いま何速に入っているか忘れないように
  • 関節が固くてつま先が上がらない、気を抜くとリアブレーキを踏んでる
  • 地味にエンジンが熱い

2時限目

内容
  • 乗車と降車
  • アクセルを回しつつ2速で場内周回
  • 直線で40km/h出す
メモ
  • 跨る時に後方確認、1速に入れる(右足を下ろす)ときに後方確認、発進するときも後方確認
  • 2速に入れたら半クラッチは不要
  • 用が済んだらレバーから手を離してちゃんとグリップを握る
  • 減速はコーナーに入る前に終わらせる
  • コーナーから出るときに軽くアクセル回すと勝手に起き上がる
  • 雑にアクセルを回すと上半身がついていかないので滑らかに操作する
  • 低速域ではリアブレーキ主体にするとスムーズ
  • 停止直前にシフトダウンしようとすると間に合わないときがあるので、慣れるまでは早めにやってもいいかもしれない

3時限目

内容
  • 乗用車の死角
  • 後退
  • 3速まで使いつつ場内周回
メモ
  • Bピラーの影に原付がいると運転席から見えない
  • 後退するときはハンドルを切りすぎるとバランスが取りづらい
  • リアブレーキ踏んだまま発進しようとしてエンスト x2
  • シフトダウンをミスったり、他の車両がいたりしてテンパると姿勢が崩れがち
  • 脇と膝を閉じて腕の力を抜く

4時限目

内容
メモ
  • ウインカーが必要になったけど原付と同じなので大丈夫
  • 坂道発進でパワーが足りないとき、アクセルだけ回しても進まない。クラッチも気持ち離す。
  • スラロームはもっと練習して感覚を掴まないとなんとも。力んだ拍子にリアブレーキ踏んだりNに入ったりしたのでつま先は上げる。
  • 一本橋はとにかくハンドルを左右に動かしてバランスを取る。速度はリアブレーキで落とすだけ。
  • 急制動はブレーキに意識が行ってクラッチ切り忘れる
  • 複数の操作を同時に行うのが難しい

5時限目

あとで見返した時に殺風景すぎるので箇条書きやめます。

前日に引き続き今日も朝イチから課題走行の練習。総走行距離100,000km超の車両にあたってしまったせいか最初の10分はエンスト連発、走り出しても2速に入らなくて焦ることが何度かあった。途中からはまったくエンストしなくなったので、車以上に暖気が大事なのかもしれない。

(追記: 総走行距離は10,000km超の見間違いでした)

坂道発進はペダルの踏み変えがないから車よりバイクのほうがラク一本橋は焦っていろいろ操作するとバランスを崩すので、アクセルとクラッチは一定にしてリアブレーキで速度を落とす、左右に傾いたらブレーキを離して速度を戻す、という方針でやるといい感じだった。最初の1回以外は落ちてないので、あとは基準タイムまで粘れれば勝ちということにする。急制動も3速40km/hからなら普通に停止できたので大丈夫そう。

今のところ難しそうなのはスラロームで、何度かやっていると目線が下過ぎる点とアクセルオンのタイミングが早い点を指摘された。言われたとおりに目線を上げて気持ちアクセルを遅らせるとバイクがスムーズに曲げられるようになったので、この辺がポイントなんだと思う。あと、アクセルを開けた後にしっかり戻すとバイクが勝手に倒れて曲がってくれるような感じがした。

6時限目

シミュレーターで危険体験をしましょうの回。濡れた路面では制動距離伸びるとか、オーバースピードでカーブに入ると曲がりきれなくて事故るとか、横風に吹かれて対向車に轢かれるとか、カーブ曲がった先でトラックが道を塞いでて突っ込んだりとか、とにかくライダーを事故に合わせるという意思が感じられた。実車とは挙動が違いすぎるので参考程度にしかならない気がする。

1週目総括

早くも規定教習時間(17時間)の1/3を消化してしまった。今のところは順調に進んでいるので、このままストレートで終わらせてしまいたい。今この記事を書いている時点で左腕と背中に筋肉痛が来ているということは余計な力が入っているはずなので、リラックスして操作することが次の目標。実質5時間しか乗ってないけど、200kg近いバイクは筋力でどうにかできるものではなく、適切なレバーをしかるべきタイミングで操作することで機械を操っていく必要があると実感できた。バイク楽しい。