アンダーリム

フレームが赤いとなお良い

イタリア街 x バイク x Galaxy S8

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厳しい。一眼レフでリベンジしたい。

大洗にお守りとステッカーを買いに行く

暖かくなってきたしどっか行くぞ!ということで、大洗に行ってきた。

集合場所のセブンイレブンを「国道6号我孫子市入ってすぐ」くらいの認識で行ったら店舗を間違えて遅刻する筆者の図。まさか500m間隔で2店舗あるとは…

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ここから6号を北上し、水戸で51号に入って大洗を目指す。

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GSX250R 1000kmインプレ

納車からちょうど2カ月で走行距離が1000kmに達したので、改めてインプレを。

なお、筆者は教習所のCB400SFとGSX250R(と50ccのスクーター)しか乗ったことがないので他車種との比較などは期待しないで欲しい。

パワー

24psという数字だけ見ると非力な感じがするが、一般道を走る分には十分だと思う。青信号でダッシュすれば流れをリードするのは余裕だけど、後続車をミラーの点にするようなぶっ飛んだ加速はしないくらいでちょうどいい。

走り出しでは、ギア比の関係なのか1速2速は回してもあまり速度が伸びない感じがするのでさっさとギアを上げていくことが多い。高めのギアで速度が落ちてもアクセルを回せば走ってくれる。これがトルクというやつか、という感じ。

高速道路については首都高と外環道がほとんどだったので何とも言えないが、80km/hくらいで巡航する限りでは振動や音は気にならなかった。ただ、そこから追い越しで加速していくとステップに振動が伝わってきて不快なときがある。

走行風も強くなるし、ライダーの技量が追い付かないこともあるので当面は左車線を走ろうと思う。

乗りやすさ

まっすぐ走るのが得意なのか、発進して速度が乗ってくるとハンドルを支える力を少なくしてもフラフラしない。スクリーンとカウルのおかげで風が当たるのは首から上だけということもあり、流れの良いバイパスなどを走っていると眠くなるレベルで楽。ただし、横風を食らうとかなり押される感じがするので都心のビル風とか遮音壁の切れ目などは注意したほうが良い。

あと、足つきは悪いほうだと思うので購入を検討する場合は一回跨ってみることをおすすめする。

燃費

遠出をせずに市街地を走り回っているので30km/L前後になることが多い。最高記録は深夜の首都高をまったり流した時の40km/L。給油して300km走ったらスタンドの場所を考えるくらいなので、日帰りツーリングなら給油なしでも大丈夫そう。

積載

ない。

タンデムシート下のスペースはETCの車載器と書類を入れたら一杯。財布と携帯以外のものを持ち運ぶならシートバッグかタンクバッグを取り付けておきたい。

筆者はKriega US-10を装着している。タンデムシートの下にストラップを通して固定するタイプのバッグで、2層構造のドライバッグになっているので雨に濡れても大丈夫という点が気に入った。(ぶっちゃけライコランドで一目惚れして後から理由を考えた)

不具合

トラブルの類は何もなく快調…と言いたいところだったのに、リコール対象になってしまった。スタータスイッチに水が入って、キーを回しただけでエンジンがかかるらしい。やはりバイクに乗るのは晴れの日だけにしよう。

www.suzuki.co.jp

まとめ

ボリュームのあるカウル+単眼ライトといういい感じの見た目(主観)に、適度なパワーとゆるふわなハンドリングが相まってとても扱いやすいバイクだと思う。サーキットで1分1秒を縮めるような走り方はせず、好きなバイクで行きたいところにフラッと遊びに行くような使い方が向いてる感じ。

晴海線スカイウォークに行ってきた

2018年3月10日に開通する首都高10号晴海線の晴海~豊洲間を歩けるイベント、晴海線スカイウォークに行ってきた。

www.shutoko.jp

コース

今回のイベントで歩けるのは晴海出入口から豊洲出入口手前までの約900mを往復するコース。イベント会場に展示されていた模型で見てみると、誰かが指差しているあたりから階段で本線に上がり、晴海大橋を渡って戻ってくる感じ。

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SOTO アミカス クッカーコンボ

昨年10月の大洗キャンプから帰ってきて欲しいものリストの一番上に入れていたバーナーとクッカー。その後外遊びする機会もなく半分忘れていたのだが、ふらっとバイクを走らせた先の公園にラーメンツーリングしてる人がいて自分もやりたくなったので一式揃えることにした。決してゆるキャン△を観てたら物欲が高まって衝動買いした訳ではありません。本当です。

というわけで購入したのはこれ。

ソト(SOTO) アミカスクッカーコンボ SOD-320CC

ソト(SOTO) アミカスクッカーコンボ SOD-320CC

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SUZUKI GSX250Rがやってきた

こんな格言を知ってる?

お前が1年我慢している間に、俺たちは慣らしを終える。
お前が2年我慢している間に、俺たちは日本を1周している。
お前が3年我慢している間に、俺たちは無数の出会いと別れを繰り返している。
お前が4年我慢している間に、俺たちは気付くだろう『バイクとはなんぞや?』
お前が5年我慢している間に、俺たちは愛車に無数の傷が付き一心同体となっている。
お前が6年我慢している間に、俺はローンを終えている。
イヤッッホォォォオオゥオウ!

実のところ、教習所に通いはじめる頃までは新型になるNinja 250が第一候補でGSX250Rのことはよく知らなかった。ところが、東京モーターショーで跨ってみたところ脚の収まりが非常によく、調べているうちに「これしかない」という気持ちになってきて年始に契約という流れ。

2週間経って無事納車されたので、とりあえず100kmほど乗ってみて思ったところを。

最高出力24ps

今のところ不満なし。

慣らし運転ということで5,000rpmを超えないように走っているが、一般道の車の流れには十分ついていける。低回転域のトルクがあるからか発進がとてもやりやすく、都心でストップアンドゴーを繰り返すような場面でも安心して走ることができた。感覚的には教習所のCB400SFよりもラク

一方で、トランスミッションそのものは低速寄りかつクロス気味なので真面目にシフトチェンジするとけっこう忙しく、ゼロ発進から5,000rpm縛りを守っていくとおよそ10km/hごとに1つシフトアップする感じで一般道でも6速まで使う。高速道路で100km/h巡航とかはたぶんきつい。

あと、減速時に大きくアクセルを戻した時に独特のメカっぽい音がする。

燃費

メーターの燃費計によると100km走って30km/Lちょいとのこと。15Lタンクなので、何も考えなくても400kmは無給油で走れそう。あと、燃費計の表示はkm/LとL/100kmから選べる。

足付き

良くはないと思う。筆者の体格(身長181cm/股下81cm)だと両足がかかとまでつくので乗っていて不安になることはなかったが、知り合いのYAMAHA MT-25と跨り比べてみたところ明らかに乗りづらいし車体そのものも重く感じられた。

その他

  • メーターパネル、特に速度計の文字が大きくて読みやすい

  • リアシートのヘルメットロックが非常に使いづらい。コンビニで休憩する度にリアシートを開けて、シート裏のフックにヘルメットの金具を引っ掛け、金具が外れないようにリアシートを戻すのは苦行。外付けのヘルメットホルダーは必須。

  • リアシート下のスペースは狭いが、軽自動車届出済証と自賠責の証明書は何とかして入れておくべき。でないと、都心でお巡りさんに止められて免許証とナンバーを確認され、納車直後だったために警察のシステムに登録されておらず書類の提示を求められる(実話)というイベントが発生した時に詰む。

2017年買ってよかったもの

年末の流れに乗ることにした。買った順。

carrozzeria TS-T420

車用のツイーター。フロントガラスの下あたりで高音域が鳴るようになり、ドアのフルレンジスピーカーだけの時と比べるとボーカルがよく聞こえるようになってよい。

必要なケーブルは付属しているし、難しい加工も無さそうなので説明書見ながら自分で取り付けた。内装の剥がし方とヘッドユニットの外し方がわかるなら簡単。

説明書では

  1. 内装に穴を開ける
  2. 穴を使って金属製の台座をネジと両面テープで固定
  3. 台座にツイーター本体を嵌め込む

という手順で取り付けることになっているが、先に本体と台座を嵌め込んでおいて両面テープで貼り付けるだけでも問題なかった。(ただし嵌め込みが固いのでドライバーなどで頑張る必要あり)

Skullcandy Ink'd Wireless

ネックバンド型のBluetoothイヤホン。電車通勤なのでケーブルがないのは正義。

標準のイヤーピースだと耳への収まりがイマイチだったので、ソニーのイヤーピースに交換した。

低音強めなところも含めて音質には満足してるし、ネックバンドがしっかりしてるおかげで使わない時に雑に丸めてポケットに突っ込んでおいても絡まったりしないところが良い。

一方で、バッテリー残量の警告がギリギリすぎるとか、iPhoneに繋ぐと音が大きすぎて使いづらいなど気になるところもある。もし壊れた時に同じものを買うかというと微妙。

MSI GeForce GTX 1060 AERO ITX 6G OC

TensorFlowの勉強しようと思ったら、MSI GTX 960 GAMING 2GBではメモリが足りなくてダメだったので買い替えた。

GTX 1060はメモリの容量やグレード違いで各社いろんなモデルを出していたが、TensorFlowをやるのでメモリは6GB一択、かつ我が家にはDisplayportを積んだモニタがないのでHDMI出力を2つという条件をつけると意外と選択肢が少なかった。GTX 960と同じMSIにしておけば手間が少なくてよさそうなのでこれに決定。

目的だったTensorFlowはもちろん、大抵のゲームが高画質設定で動くのでスペック的には1060で十分だったと思う。あと、セミファンレス仕様なので負荷を掛けなければ無音。最近はEuro Truck Simulator 2でヨーロッパを走り回っている。

グラボと直接関係ないけど、CourseraのMachine LearningコースをやりつつOpenCVとTenslorFlowの使い方を覚えるとこういうものを作って遊べるのでわりと楽しい。

PlayStation VR

これの記事を書くためにブログ作るレベルの体験が得られる。完全に衝動買いだったが後悔はしていない。

モデルチェンジでケーブルが細くなって値下げされたのでちょっとでも気になったら買い。遮音性の高いヘッドホンとMoveコン2本を合わせて用意するとさらに没入感を上げられる。

Galaxy S8

Infinity Displayこと狭額縁ディスプレイに惹かれて購入。Xperia X Compactからの乗り換えだったので横幅はほとんど変わらず(65mm→68mm)、片手で持ったときも違和感なく使うことができた。X Compactと一緒にポケットに入れていたSuica定期券をモバイルSuicaに移したので、ポケットへの収まり具合はむしろ良くなったかも。

Snapdragon 835とメモリ4GBの組み合わせなので性能は十分。コーラルブルーにしたら思った以上に背面が綺麗だったので、ゴツいケースは買わずに試供品の透明TPUケースをそのまま使っている。

ソフト面で素晴らしいと思ったのが、Bluetoothのメディア音量の同期をオフにできる点。先述のInk'd Wirelessはもともとの音量が大きめな上に1段階の変化が大きくて、X CompactやiPhone SEに繋ぐとほぼ無音か爆音の2択になってしまう。S8では本体の音量とInk'd Wirelessの音量を個別に調整できるので、この問題から開放された。

もうひとつBluetooth周りの話をすると、MDR-XB950BTのNFCペアリングと相性が悪い気がする。S8をNFCの入っている右ハウジングに当てると、ヘッドホンの電源は入るもののS8とペアリングされない事が多い。Felicaのリーダーアプリが起動することもあるので、干渉しているのかもしれない。手動でヘッドホンの電源を入れればいいだけなので深追いはしていない。

その他

  • 車用のバッテリー(caos 60B19L)…性能は問題なし、Amazonで買うと安いけどコンビニ受け取りできなくてだるい
  • Google Home…アップデートでイコライザが付いてから部屋置きのBluetoothスピーカーとして活躍中